東海市から始まった
"交流の輪"の拡がり

2019年にスタートしたあいち広報大使 佐藤仙務杯 ボッチャ交流大会は、
障害のある子どもたちにもっと参加機会を提供したいという想いから誕生しました。

パラスポーツ 地域交流 共生社会
2019

第1回大会 - 始まり

開催の契機:

高校時代の恩師からの相談「障害のある子たちがボッチャ大会に出れる機会が少ない」を受け、佐藤仙務が立ち上げを決意。

東海市を拠点に、初めての交流大会を開催。地域に根ざした活動のスタート。

2020

第2回大会 - 困難を乗り越えて

コロナ禍での挑戦:

新型コロナウイルスの影響により、開催が危ぶまれる中、感染対策を徹底しながら大会を継続。参加者の安全を最優先に実施。

困難な状況でも交流の場を守り続ける姿勢が、参加者や地域から高い評価を得る。

2021

第3回大会 - 輪の拡大

参加者層の拡大:

障害のある方だけでなく、健常者、高齢者、子どもたちなど、より多様な参加者が集まる大会へと成長。

「性別・障害・立場を超えた交流」という大会理念が実際の形となり始める。

2024

第4回大会 - 新たなステージへ

重要なマイルストーン:

2024年12月、佐藤仙務が「あいち広報大使」に就任。東海市から愛知県全体へと活動の場が広がる。

あいち広報大使 就任
県全域への活動拡大

大会の認知度が飛躍的に向上し、協賛企業やボランティアも増加。

2026
Current

これまでの実績

5

開催回数

7

活動年数

1000+

延べ参加者数
(推定)

無限

生まれた笑顔と絆

大会が生み出す価値

社会的包摂

障害の有無に関わらず、誰もが参加できる社会の実現

意識変革

パラスポーツへの理解と共感を広げる機会

地域活性化

地域コミュニティの絆を強める交流の場

未来への種まき

次世代に共生社会の価値を伝える

一緒に歴史を作りませんか?

第5回大会では、より多くの方の参加・協力をお待ちしています