2019年から始まった交流の輪の拡がり
2019年にスタートしたあいち広報大使 佐藤仙務杯 ボッチャ交流大会は、
障害のある子どもたちにもっと参加機会を提供したいという想いから誕生しました。
開催の契機:
高校時代の恩師からの相談「障害のある子たちがボッチャ大会に出れる機会が少ない」を受け、佐藤仙務が立ち上げを決意。
東海市を拠点に、初めての交流大会を開催。地域に根ざした活動のスタート。
コロナ禍での挑戦:
新型コロナウイルスの影響により、開催が危ぶまれる中、感染対策を徹底しながら大会を継続。参加者の安全を最優先に実施。
困難な状況でも交流の場を守り続ける姿勢が、参加者や地域から高い評価を得る。
参加者層の拡大:
障害のある方だけでなく、健常者、高齢者、子どもたちなど、より多様な参加者が集まる大会へと成長。
「性別・障害・立場を超えた交流」という大会理念が実際の形となり始める。
重要なマイルストーン:
2024年12月、佐藤仙務が「あいち広報大使」に就任。東海市から愛知県全体へと活動の場が広がる。
大会の認知度が飛躍的に向上し、協賛企業やボランティアも増加。
開催日時:2026年3月28日(土)
開催場所:愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)
新しい挑戦:
「あいち広報大使・佐藤仙務杯」として、県を代表するイベントへと進化。
大会名称:「あいち広報大使・佐藤仙務杯」へ変更
2024年12月のあいち広報大使就任を受け、地域連携の輪をさらに拡大へ。これまでの「東海市ふるさと大使」としての実績を基盤に、新たなステージへ。
あなたも参加しませんか?
開催回数
活動年数
延べ参加者数
(推定)
生まれた笑顔と絆
参加者の笑顔と感動に満ちた瞬間
毎回多くの参加者が集まり、笑顔と感動に包まれる温かい大会です
障害の有無に関わらず、誰もが参加できる社会の実現
パラスポーツへの理解と共感を広げる機会
地域コミュニティの絆を強める交流の場
次世代に共生社会の価値を伝える
第5回大会では、より多くの方の参加・協力をお待ちしています