大会のきっかけは佐藤仙務の高校時代の恩師
伊藤栄彦先生より
『障害のある子たちがボッチャ大会に出れる機会が少ない』
という相談を受けたことがはじまり。
伊藤先生は長年、特別支援教育に携わり、障害のある生徒たちがスポーツを通じて成長し、輝く姿を見守ってこられました。その経験から、もっと多くの子どもたちに参加の機会をという想いを佐藤仙務に託されました。
特別支援学校関係職員を中心とした有志ボランティアスタッフが裏方として運営に協力、ボッチャクラブ「サザンクロス」のメンバーが参加者として交流の場を楽しみにしています。
伊藤栄彦先生
大会創設のきっかけをくださった恩師